6月13日、全国土地改良事業団体連合会(二階俊博 会長)は、平成31年度農業農村整備事業関係当初予算の確保と、各種施策の着実な実施に向けて『農業農村整備の集い』を開催しました。全国から土地改良事業関係者約1,200名が参集し、齋藤健 農林水産大臣をはじめ151名の国会議員、荒川隆 農林水産省農村振興局長ほか多数の来賓が御臨席のもと盛大に開催されました。

  開会にあたり二階会長は、「平成30年度は算、補正予算合わせて大幅削減前を上回る5,800億円を確保することができた。今年は、昨年と今月の2度改正された土地改良法に沿って新たな事業展開を図っていく初めての年となる。この節目の年を実りあるものにするためにも、引き続き『闘う土地改良』を掲げ、皆様と協力していきたい」と挨拶当初予しました。

  続いて、齋藤農林水産大臣は、「土地改良事業は、農業の競争力強化や国土強靭化といった現下の政策課題に取り組んでいくうえで重要な役割を果たしている。今後も事業の計画的かつ安定的な推進に向けた所要の予算確保に全力で取り組んでいく」と祝辞を述べました。

 その後、進藤金日子 都道府県土地改良事業団体連合会会長会議顧問(参議院議員)が、「全国各地から予算がまだ足りないとの声を聴く。今後も当初予算の確保に向けて頑張っていきたい」と力強く述べました。

 集いでは、『平成31年度当初予算の十分な確保』ほか3項目の要請案文が全会一致で採択され、参加者一同によるガンバロウを三唱し閉会しました。

 

 

【挨拶する二階全土連会長】

【祝辞を述べる齋藤農林水産大臣】

 

 

 

 

 

 

 

【祝辞を述べる進藤参議院議員】

【参加者一同によるガンバロウ三唱】

 

【 要請書 】

 

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