一関地方土地改良区協議会(会長照井土地改良区理事長小野寺道雄)では、7月10日、県の上田幹也農林水産部長をはじめ、千葉匡農村整備担当技監、多田繁参事兼農村計画課総括課長、伊藤啓治農村建設課総括課長に対し、「農業農村整備の着実な推進に関する要請」を行いました。一関土地改良区協議会は、一関地区内11の土地改良区で構成されている協議会(照井・金流川沿岸涌津・一関東部・須川・花泉・夏川沿岸・内之目・富沢・真打堰・市野々・富沢)で、当日は各理事長、一関市、平泉町など20名が出席し、小野寺会長が上田部長に要請書を手交しました。

 その後、議会第3会議室に移動し、千葉匡農村整備担当技監、農村計画課・農村建設課の総括課長・各担当課長を囲み意見交換会を行いました。要請内容の7つの項目に対し、各理事長が要望の趣旨説明や意見交換の論点について説明を行った後、各担当課長より対応方針の説明が行われました。意見交換では活発な意見が取り交わされ、最後に千葉技監は「皆様方の置かれている状況を詳細に伝えながら、予算獲得のために国にも強く要望していきたい。また整備後の効果なども重要視されているので皆様方と連携をとりながら事業推進していきたい。」とのコメントをいただき、本日の要請活動が大変有効で実りあるものになりました。

(照井土地改良区)

 

 

【岩手県上田農林水産部長と千葉技監、一関地方土地改良区協議会】

【左から藤原副会長・加藤副会長・小野寺会長・上田農林水産部】

【千葉匡農村整備担当技監へ要請書を手渡す小野寺会長】

【意見交換会の様子】

 

 

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