平成30年8月3日(金)今年で3年目となる、胆沢平野土地改良区主催の ~歩いて進もう!胆沢平野の探検隊!~「水に親しむウォークラリー2018」 を開催しました。

 今年で10回目となるラリーイベントで、平成21年度から親子クイズラリー、平成28年度から小学3年生以上は子供たちだけでも参加できるウォークラリーにしております。

 水に親しむウォークラリーは、水路に関するクイズに答えながら農業用幹線水路沿いに約3.5kmを歩くもので、水路の役割や農業用水の多面的機能について次世代を担う子供たちに広く伝えることを目的としております。

 昨年は受付初日で100名を超える申込みがあったため、今年は定員を50名増の150名としました。受付2日目で定員を超え、当日は小学生118名、保護者35名、合わせて153名の参加で開催しました。

 開会式の後、参加者は4班(メダカ班、カエル班、ホタル班、トンボ班)に分かれて出発し、胆沢平野を潤す農業用水を見ながら、クイズなどに楽しく挑戦しました。当日は炎天下の中ではありましたが、子供たちも大人も全員元気よくゴールすることができました。

 昼食後、胆沢平野のシンボルである日本最大級の円筒分水工にある円筒分水アクアパークでイワナのつかみ取り、ビオトープ池では生き物観察を行いました。

 生き物観察では事前にビオトープ池から採取したメダカやコオイムシなどの生き物を観察しながら、農業用水の生態系保全の役割について説明しました。

 昨年好評であったカブトムシを子供たち全員にプレゼントし、大変喜んでいただきました。閉会式で千田副理事長より多数の方々に参加いただき盛大に開催できたお礼と、来年も是非参加をいただきたいと挨拶がありました。

 参加者アンケートからは「水路の歴史や胆沢平野のことを勉強できてよかった。」「ビオトープ池の生き物の説明が詳しくて勉強になった。」「毎年定員があって行きたくても行けなかった。今日初めて友達と一緒に参加できてよかった。」等の声があり、「来年もまた参加したい」という多くの声をいただきました。

(胆沢平野土地改良区作成)

 

集合写真

みんな楽しそう!

捕まえられたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

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