本会では、8月24日(金)から25日(土)に開催された「いわてスマート農業祭NEO」に水土里情報システムを出展しました。

 いわてスマート農業祭NEOは、岩手県が主催し岩手産業文化センター「アピオ」で開催されたもので、93の会社・機関が、自動走行トラクタやドローンの活用などのICT技術を展示・実演しました。

 本会からは、農地が分散している農業法人を例に、農地の場所を水土里情報システムの地図で見える化して農地を効率的に管理する活用について紹介しました。(添付の説明資料

 ブースを訪れた方々は、水土里情報システムの地図情報が県内全域の農地をカバーしていることや、印刷した航空写真を見て、自分の農地周辺が鮮明な画質で確認できることに驚いていました。

 また、実際に農地が分散している農業法人の方からは、「GAP認証(農業生産工程管理)の取得を目指す法人」や「行政が進める農地利用集積で農地が増え続ける法人」には地図情報が必須、との声をいただき、改めて水土里情報システムにおける農業法人のニーズを再認識しました。

 本会では、農業法人向けに、システムを導入しやすい価格を設定しており、操作方法や活用方法についてのご相談に随時対応しております。

 詳しい内容や不明点などは、説明資料裏面の連絡先までお気軽にお問合せください。

 

 

【本会のブースで説明を受ける来場者】

 

 

 

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http://www.iwatochi.com/main/06/osirase/osirase743.pdf