9月15日、豊沢川土地改良区(平賀巖理事長)は、花巻市豊沢ダム上流の『豊沢川の森』において『豊沢川の森・市民植樹祭』を開催しました。

 この催しは、豊かな自然環境を守り育てる重要性を広く市民に伝える目的で開催され、寒河江陽二東北農政局豊沢川農業水利事業建設所所長、上田東一花巻市長の代理として菅原浩孝農林部長、松田正則県南広域振興局農政部北上農村整備センター所長ほか、岩手県企業局や地元の学童クラブなど約260名が参加しました。

 開会に当たり、平賀理事長が「皆さんが植えた木々が元気に育って、きれいな空気や大事な水を私達のところに絶え間なく送ってくれることを願い、力を合わせて植樹しましょう」と挨拶しました。

 参加者は、森林組合の職員から指導を受けながら、コブシ・ミズナラ・ヤマツツジ・レンゲツツジなどの苗木140本を植樹しました。その後、水圧でペットボトルを遠くに飛ばす『ペットボトル・ロケット』の体験コーナーが設けられ、参加者は勢いよく打ち上がったぺットボトルに歓声を上げていました。

 体験を終え、参加者を代表して宮野目学童クラブ小学2年の松田晴輝くんが「森林はきれいな空気と大切な水を作ってくれます。今日植えた木が成長したか時々見に来たいです」と感想を述べました。

 その後、参加者は昼食会場へ移動すると、豚汁やイワナの炭火焼きなどが振る舞われ、楽しいひと時を過ごしていました。

 

【挨拶する平賀理事長(中央)】

【岩手県企業局のイメージキャラクタ-“みどりん”と植樹する参加者】

【勢いよく飛び出すペットボトルに歓声を上げる参加者】

【昼食会場の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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