11月4日、胆沢平野土地改良区(及川正和理事長)は、達増拓也岩手県知事、進藤金日子参議院議員(全国水土里ネット会長会議顧問)、藤原崇衆議院議員、木戸口英司参議院議員、髙田昌行国土交通省東北地方整備局長、小沢昌記奥州市長、小野寺正徳金ケ崎町副町長、成田秋義北上川ダム統合管理事務所長、上田幹也岩手県農林水産部長、細川倫史県南広域振興局長他の来賓出席のもと、約1,400名の参加者によって「第5回胆沢平野土地改良区収穫祭」を開催しました。

 開会に当たり、及川理事長が、「この収穫祭は、胆沢ダムとダム建設に携われた方々の涙と汗のもとに成り立っています。今年はダムの完成から5年という節目の年を迎え、多くの方々の協力により収穫祭を開催することができ、心から御礼と感謝を申し上げます」と挨拶しました。

 来賓の達増拓也岩手県知事は、「胆沢平野土地改良区は、岩手の土地改良区の先導的な役割を担い、胆沢ダムとともにある当地域の農業の発展にご尽力されており、心から敬意を表する。本日の収穫祭を通じて先人の知恵と功績が引き継がれ、将来にわたり発展されますことを心から祈念する」と祝辞を述べました。

 また、進藤金日子参議院議員は、「土地改良事業は、国の予算だけではできない。県・市町村そして土地改良区、組合員、地域の方々など皆さんの合意とご理解がなければ進まない。こういった収穫祭を機に私も一員となって頑張ってまいりたい」と祝辞を述べました。

 収穫祭では、次世代を担う地元の幼稚園・保育園による楽器演奏や『百姓踊り』、また、南都田小学校5年生による『いさわへいやの唄』にのせたダンスステージが披露されました。

 会場では、農村整備室による紙芝居が上演されたほか、水沢第一高等学校クッキングクラブお手製の“はっと汁”などが振る舞われました。

 また、本会は、“ドローンコーナー”を出展し、新しい技術を農業農村整備に活用していることについてPRしました。

【挨拶する及川理事長】

【祝辞を述べる達増知事】

【祝辞を述べる進藤参議院議員】

【祝辞を述べる木戸口参議院議員】

【祝辞を述べる藤原衆議院議員】

【園児による“百姓踊り”】

【ドローンで撮影した賑わう会場の様子】

 

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