2月13日、土地連会議室において『平成30年度岩手県農業農村整備事業推進協議会役員会』が開催されました。

 本協議会は、岩手県の農業農村整備事業の推進を図ることを目的に設立されたもので、役員会には来賓として千葉匡岩手県農林水産部農村整備担当技監をお迎えし、及川正和協議会会長(水土里ネットいわて会長)をはじめ協議会役員9名が出席しました。

 開会に当たり、及川協議会会長が「国の農業農村整備予算は、回復基調にあり、平成31(2019)年度当初予算と平成30年度補正予算措置により、平成21年度を上回る6,451 億円が確保される見込みとなった。今後も引き続き、補正に頼らない当初予算の確保に向け、皆さんのご支援をいただきながら要請活動を行っていく」と挨拶しました。

 続いて、千葉農村整備担当技監は、「貴協議会には、国等への要請活動等を通じ、農業農村整備事業の推進に重要な役割を担っていただき感謝申し上げる。県内それぞれの地域が農業に一生懸命取り組む姿を国に強く訴えながら、引き続き予算確保に向け皆さんと一緒に推進していきたい」と挨拶しました。

 役員会では、平成30年度の事業実施状況が報告された後、平成31(2019)年度の事業計画について『農業農村整備の推進に関わる予算確保の要請活動』や、『農業農村の果たしている多面的機能等の理解醸成と、事業の円滑な推進に資するための広報活動の展開』など全5項目の計画案が審議され、承認されました。

 

 

【挨拶する及川協議会会長】

【来賓の千葉農村整備担当技監】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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