先般、土地改良区が管理している農業用水利施設からの転落による死亡事故が発生しました。  

 思わぬ事故が発生しないよう、施設管理者における安全管理の徹底は重要な課題です。

 土地改良施設については、転落防止用の柵を設置するなど、事故の未然防止に最善の努力を払うのはもちろんですが、それでも事故を完全に防ぐことは困難です。

 また、実際に事故が起きた場合相手から、施設管理者である土地改良区に対して治療費や慰謝料を請求されることが十分予想されます。

 このような、万が一の事故に備えるため施設管理人など“人”に対する保険に加え、転落事故等の被害者に対する補償に備える施設賠償保険の加入をおすすめいたします。

 

 

 

【損害保険会社 各種施設賠償保険パンフレット】

 

 

 

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http://www.iwatochi.com/main/06/osirase/osirase795.pdf