5月29日、岩手県農業水利施設小水力等発電推進協議会(三河孝司会長:岩手県農林水産部農村計画課総括課長)総会が開催されました。

 開会にあたり、三河会長は「農業水利施設における小水力発電施設は、持続可能なエネルギー供給に寄与するとともに、農業水利施設の維持管理費の軽減など、土地改良区の運営改善を図る上で重要な施設である。このことから県では、昨年度、いわて農業農村整備の展開方向において農業水利施設を活用した小水力発電施設を、令和4年度までに現在の8箇所から10箇所まで導入促進することとした。本協議会として今年度は、工事実施地区の現地研修等を通じて小水力発電の普及推進に取り組んでいきたい」と挨拶しました。

 議事では、平成30年度事業・収支決算報告、令和元年度事業計画・収支予算の4議案が審議され、満場一致で可決、承認されました。

 また、議事終了後に岩手県から、平成30年度で小水力等再生可能エネルギー導入支援事業が廃止されたことに伴う対応と補助事業と固定価格買取制度との調整(FIT調整)が出席者に対して情報提供されました。

 

【挨拶する三河協議会会長】

【総会の状況】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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