8月31日、『疏水百選ウォーキングin奥寺堰』が開催されました。

 この催しは、奥寺堰の歴史や文化を散策しながら学んでもらうことを目的に行われ、今回で13回目の開催となりました。

 開会にあたり、及川哲朗大会実行委員長(岩手中部土地改良区理事長)が「大勢の参加をいただき御礼申し上げます。昨晩まで雨であったが、皆さんの熱気で晴れ上がった。本日は、健康に留意して楽しんでいただきたい」と挨拶しました。

 6歳から87歳までと幅広い年齢の131名の参加者が、それぞれの体力にあわせ、7kmと20kmのコースに分かれてウォーキングしました。

 参加者は、コースにある『旧奥寺堰取水口』、『石羽根ダム』などの農業用施設や、『和泉式部墓所』、『江釣子古墳群』といった史跡を見学し、農業用施設の役割や重要性と地域にまつわる歴史を実感していました。

 参加者は、ゴール後完歩証を受け取り、達成感から爽やかな笑顔でお互いに労をねぎらっていました。

 

【挨拶する及川実行委員長】

【ウォーキングの様子】

【笑顔でゴールする参加者】

【子供から高齢者まで131名が参加】

 

 

 

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