10月26日、胆沢平野土地改良区(及川正和理事長)は、藤原崇衆議院議員(内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官)、木戸口英司参議院議員、斉藤喜浩北上川ダム統合管理事務所長、平野直岩手県県南広域振興局長、髙橋由一金ケ崎町長、及川新太奥州市副市長、他の来賓出席、そして1,300名を越える来場者のもと「第6回胆沢平野土地改良区収穫祭」が盛大に開催されました。

 開会に当たり、及川理事長が、「この収穫祭は、胆沢ダムとダム建設に携われた多くの方々の粉骨砕身の思いが集積され、こうした方々の涙と汗のもとに成り立っています。本日のサブタイトルである「命水悠久 報恩謝徳」を顕彰し、今年で6回目を迎える収穫祭が多くの皆様方のご支援ご協力により開催できますことに心から御礼と感謝を申し上げます」と挨拶しました。

 来賓の藤原衆議院議員は、「今年は春の時点では冷夏が心配されたが一転して猛暑となり、秋には台風の被害がありましたが、産地の皆様方のご努力によって素晴らしい収穫を迎えることが出来ました。本日の収穫祭を通じて胆沢平野土地改良区が将来にわたり発展されますことを心から祈念する」と祝辞を述べました。

 また、木戸口参議院議員は、「水の豊かな日本においてもこれだけ災害が続いており、水をどのように治めて、地域を豊かにしていくかを地域の皆様と考え取組んでまいりたい」と祝辞を述べました。

 収穫祭では、次世代を担う地元の幼稚園・保育園による楽器演奏や踊りのほか、胆沢愛宕小学校2・3年生による『いさわへいやの唄』にのせたダンスステージが披露されました。

 会場のスマート農業の紹介コーナーでは、胆沢平野版農業クラウドシステムをはじめとして、各メーカーによる最先端の取組が紹介され、そのほか屋台コーナーでは各地の産直や水沢第一高等学校クッキングクラブお手製の“水一はっと”などが振る舞われました。

 また、本会は、“ドローンコーナー”を出展し、ほ場整備を実施した大区画化の状況を映像で確認出来ることや、災害発生時の現地調査に有効なことなど、農業農村整備における活用事例を紹介しました。来場者は新しい技術が農業農村整備に活用されていることに興味深く聞いていました。

【挨拶する及川理事長】

【祝辞を述べる藤原衆議院議員】

【祝辞を述べる木戸口参議院議員】

【祝辞を述べる平野県南広域振興局長】

【スマート農業の取組紹介】

【スマート農業の取組紹介】

【ドローンコーナーによる映像紹介】

【ドローンで撮影した会場の様子】

 

 

 

 

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