本会は3月25日、本人出席 15会員、書面議決書 61会員の出席を頂き、第62回通常総会を開催しました。今回は新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図る観点から、出席者のマスク着用等の対策を講じた上での開催となりました。

 開会にあたり小田島峰雄会長は、「「農業・農村のセーフティネットを目指す」を組織目標として掲げる本連合会では、災害査定への対応をはじめとした農地・農業用施設の早期復旧にむけた取組に尽力をしていく。また、農業者の要望に応え、新規地区を計画的に採択していただくためには、当初予算の確保が必要不可欠。役職員一丸となって、財務省や農林水産省をはじめとした省庁、そして県への要請活動を展開し、当初予算がしっかりと確保され、新規地区が計画的に採択させるよう取組を進めていく。」と挨拶しました。

 議事に先立ち、永年にわたり農業農村整備の推進や土地改良区の運営に貢献された方々に対し、令和元年度土地改良功労者表彰(岩手土地連会長表彰)の授与式が行われ、11名(役員5名、職員6名)の方々が受賞されました。

 議事は、議長に選出された都南土地改良区の佐々木章一理事長の進行により、下記8議案が審議され議案全てが満場一致で承認、議決されました。

 最後に、計画的に農業農村整備を進めるための必要な予算の確保と、土地改良区の運営基盤の強化に対する支援などを求める決議(別添参照)を採択し閉会しました。

 

【総会の様子】

 

 

 

 

【土地改良功労者表彰受賞者の皆様】

 

 

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