9月17日、豊沢川土地改良区(平賀巖理事長)は、花巻市豊沢ダム上流の“豊沢川の森”において『豊沢川の森 市民植樹祭』を開催しました。この催しは豊かな自然環境を守り育てる重要性を知ってもらうために行われ、久保田泰輝 花巻市農林部長ほか、地域の小学生や関係者ら約240名が参加しました。

 開会にあたり平賀理事長が、「今年で5回目を迎えることが出来て感謝申し上げる。植樹祭を通じて私たちの生活を支えている水源林について理解を深めていただきたい」と挨拶しました。

 参加者らは花巻市森林組合から指導を受けコブシやブナ、ヤマボウシなどの広葉樹や、ヤマツツジ、レンゲツツジの苗木81本を植樹しました。その後、会場では水圧でペットボトルを遠くに飛ばす『ペットボトル・ロケット』や『木工細工づくり』などの体験コーナーが設けられ、子供たちは歓声を上げながら楽しんでいました。

 体験を終え、参加者を代表し銀河学童クラブの小学3年菊池さんが「前回植えた木が大きく育っていて嬉しかったです。今日植えた木も、大きく丈夫に育つように願いながら植えました。来年もぜひ参加して確かめたいです」と感想を述べました。

 最後に、参加者らは昼食会場へ移動し、豚汁やイワナの炭火焼きなど秋の味覚を味わっていました。

【挨拶する平賀理事長】

【挨拶する平賀理事長】

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【植樹した平賀理事長(左から2人目)と 久保田農林部長(右)と参加者】

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【記念撮影】

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【昼食会場の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

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