胆沢平野土地改良区(及川正和理事長)では、10月29日(土)に開催した第3回胆沢平野土地改良区収穫祭において、今年8月の台風10号被害にあわれた岩泉町への義援金を募りました。

 この収穫祭では来場者約1,400名と胆沢平野土地改良区役職員から、一日も早い復旧・復興に向けて103,452円の義援金が寄せられました。この寄せられた善意の義援金は、去る11月21日(月)に、岩泉町の伊達勝身町長に小本川土地改良区佐々木勝弘理事長、沿岸広域振興局宮古農林振興センター伊藤栄悦所長同席のもと寄附が行われました。

 及川理事長は「先程、被害にあわれた高齢者施設へ献花して参りました。この義援金は収穫祭に来場された皆様から寄せられた義援金であります。」と手渡し、伊達町長より「大変有り難く頂戴いたします。」と感謝の言葉をいただきました。

 その後の話し合いでは、伊達町長より「今回の被害は道路、河川、そして農地と甚大なものであり、引き続き岩手県並びに岩手県土地改良事業団体連合会等の皆様のご支援をお願い致したい。」とのお話しに、及川理事長が「微力ながら復旧・復興支援に引き続き取り組んで参ります。」と応えました。

 胆沢平野土地改良区では、平成26年度から収穫祭を開催しており、一昨年は岩手県土地改良事業団体連合会を通じて沿岸被災地へ、昨年は東日本大震災で最も被害の大きかった陸前高田市の戸羽市長へ寄附しており、継続した復興支援並びに被災地支援に取り組んでいます。

【義援金を伊達町長(中央左)に手渡す及川理事長(中央右)、同席した佐々木理事長(左)、伊藤所長(右)】

【義援金を伊達町長(中央左)に手渡す及川理事長(中央右)、同席した佐々木理事長(左)、伊藤所長(右)】

【被害にあわれた高齢者施設へ献花する及川理事長】

【被害にあわれた高齢者施設へ献花する及川理事長】

 

 

 

 

 

 

 

 

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