12月21日、岩手県と本会は共催で『平成28年度土地改良区監事等研修会』を開催しました。

 この研修会は土地改良区の運営基盤強化の一環として、監査の意義と効果の再認識を目的に開催され、会場となったサンセール盛岡に土地改良区の監事、会計担当理事、事務職員、県担当職員など120名が参集しました。

 研修では、筑後正幸 県農林水産部農村計画課主任主査の司会進行のもと、はじめに本宮親 水土里ネットいわて事務局長が「土地改良区会計事務における事故を未然に防止するため、監査・監事の役割に対する期待が年々大きくなっている。本研修会が土地改良区監査の更なる充実に繋がる事をご祈念申し上げる」と挨拶しました。

  研修では、初めに三浦憲一郎 税理士(本会 外部監査人)が、『監事の役割と監査の意義』と題して、監査を実施する際の留意事項について、これまでの経験や、税理士としての着眼点をもとに解りやすく講義しました。

  続いて、松葉寿信 県農林水産部農村計画課主査が、平成27年度に実施した土地改良区検査における主な指摘・講評事項や、改善の処理方法を説明しました。

  参加者は、監査の重要性を再認識するとともに、実践に繋がる講義に理解を深めた様子でした。

 

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【講師の三浦税理士】

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【講師の松葉主査】

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【聴講する参加者】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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