《花巻市》

 10月20日から21日、「農業まつり」がJAいわて花巻で開催され、花巻地域の4土地改良区(豊沢川(平賀巖 理事長)、猿ヶ石北部(小田島峰雄 同)、石鳥谷東部(佐々木保郎 同)、大迫町(佐々木信行 同)、東北農政局豊沢川農業水利事業建設所、県南広域振興局農政部北上農村整備センター、花巻市農林部農村林務課が共同で「水土里ネットフェスタ」を出展しました。この催しは、農地や農業用施設の役割と重要性を啓発し、関心を深めてもらうことを目的とし、今年で13回目の出展となります。                                                  

 会場では、秋晴れの中、農地・農業用水利施設の多面的機能や地域住民が参画して土地改良施設の維持管理を行っているアドプト活動事例等をパネルで展示し、来場者は興味深く見入っていました。このほか、“輪投げ”、“射的”、“金魚すくい”などのアトラクションが設けられ、多くの家族連れで賑わっていました。

【会場の様子】

【射的で楽しむ家族連れ】

 

 

 

 

 

 

 

 

《矢巾町》

 10月20日から21日、「矢巾町秋まつり」が矢巾町役場特設会場で開催され、鹿妻穴堰土地改良区(髙橋隆 理事長)が農業農村整備推進コーナーを出展し、土地改良事業の必要性と農業用施設の役割をPRしました。                                                                                          

 会場では、土地改良区管内にある農業用施設の位置を表示した巨大ジオラマや、パネルで水源涵養林の役割を紹介していました。また、“鹿妻穴堰クイズ”と称して鹿妻穴堰に関連した問題が出され、来場者はヒントを頼りに答えを見つけながら農業用施設の役割についての理解を深めていました。このほか、間伐材を利用した“うちわづくり”の体験コーナーも設けられ、来場者はそれぞれの発想で、個性的なデザインの“うちわ”を作っていました。

【会場の様子】

【“うちわづくり”を体験する児童達】

 

 

 

 

 

 

 

 

《紫波町》

 10月13日から14日、「紫波町産業まつり」がサン・ビレッジ紫波で開催され、山王海土地改良区(髙橋勘一 理事長)が、山王海ダムの歴史や役割をPRしました。                 

 風船が飾られたブース内では、山王海ダムが建設されるまでの歩み、土地改良区の役割、土地改良事業がもたらす効果などをパネルで分りやすく展示しました。                      

 また、“山王海ダムや滝名川に住んでいる生き物たち”と題して、ヤマメやアブラハヤなどを水槽で紹介し、ダムが水の供給や洪水防止だけでなく、生き物の棲み家となっていることを伝えていました。 

 来場者は、山王海ダムの多面的機能を学ぶとともに、ダムが地域において重要な役割を果たしていることを改めて認識したようでした。

【会場の様子】

【水槽の中を見つめる児童】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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