5月1日、鹿妻穴堰土地改良区(髙橋隆 理事長)主催の鹿妻穴堰通水安全祈願神事が、盛岡市上太田の鹿妻穴堰頭首工で開催されました。
神事には、東北地方整備局北上川ダム統合管理事務所 在原琢 管理第三課長、東北農政局北上土地改良調査管理事務所 菊池英博 所長、県農林水産部 畠山英勝 農村整備担当技監、盛岡広域振興局 小野寺宏和 局長をはじめ、盛岡市、矢巾町、紫波町、関係諸団体代表者などが参列し、通水の安全と豊穣を願って玉串の奉奠などが行われました。
髙橋理事長は、「今年も豊富な雫石川の水を管内(盛岡市、矢巾町、紫波町)4,500haの田畑に通水することができた。昨年は31年ぶりの異常渇水により、通水制限を実施せざるを得ず、農家の皆様に大変な苦労をおかけした。今年も改良区と農家が一体となって管理をしながら、皆様で作っていただいた、歴史ある水を安全に流していきたい。事故なく豊穣の秋を迎えることができるよう一所懸命取り組んでいく。」と挨拶しました。
出席者は、今年一年安全で安定して用水が供給される事を祈願しました。

【挨拶をする髙橋理事長】

【神事の様子】

【安全清祓いの様子】
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