2月28日(金)気仙・陸前高田土地改良区統合整備推進協議会は、陸前高田土地改良区事務所において、陸前高田土地改良区合併認可指令書交付式を開催し、陸前高田土地改良区 白川周一 理事長、気仙土地改良区 菅野剛 理事長ほか10名が出席しました。
式では、白川理事長が「令和5年1月に統合整備研究会を設置して以降、統合整備に関する計画を具体的に検討・策定してきた。そして本日合併し、陸前高田土地改良区が誕生した。これまで、御指導いただいた岩手県、陸前高田市、岩手県土地改良事業団体連合会に対し厚く御礼申し上げる。今後は組織運営や財政基盤強化を図り、農業の発展に全力を尽くす所存である。皆様方のより一層の御協力をお願いする。」と謝辞を述べました。
また、同協議会の会長を務める長谷川和弘 大船渡農林振興センター所長が、「陸前高田市唯一の土地改良区として、これからも地域の農業の生命線である水利施設等の維持管理に努めていただき、生産者の方々が安心して営農できるよう、引き続き御尽力をお願いする。」と挨拶しました。
指令書が交付され、気仙土地改良区と陸前高田土地改良区は合併し、新しい陸前高田土地改良区となりました。この合併により土地改良区の運営基盤の強化が図られ、地域農業の持続的な発展に寄与することが期待されます。

【謝辞を述べる白川理事長】

【挨拶する長谷川所長】

【合併認可指令書交付の様子】
左から:長谷川所長、白川理事長

【記念撮影】
左から:長谷川所長、白川理事長、菅野理事長
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