令和7年10月29日(水)に開催された第49回全国土地改良大会岩手大会審査委員会において、大会テーマ71作品(県内一般公募)、大会ロゴマーク23作品(MCL盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校1年生制作)から、それぞれ1点を選定、第49回全国土地改良大会岩手大会実行委員会において決定、本会理事会(R7.11.28開催)で承認されました。

 大会テーマ、大会ロゴマークの募集、周知等に御協力いただきました方々に改めて感謝申し上げます。

【大会テーマ】

「水がめぐり 土が息づく いわての里 つむごう感謝と農のこころ」

 《趣 旨》

 岩手の豊かな自然と農業が生み出す「水」と「土」を大切に育んできた岩手の郷土。東日本大震災からの復興に支えてくださった全国の方々への感謝の気持ちを込め、岩手の農業者たちの努力と未来へ向けた希望を伝え、次世代にこの地の恵みと心をつなげていくことを目指します。

 

【大会ロゴマーク】

 

 《コンセプト》

 山・扇状地・川・畑の四つをモチーフに、岩手の自然の豊かさと人々の暮らしを表現しました。山は故郷の象徴、扇状地は土地改良により飢えから救済された歴史、川は循環と共生、畑は実りの象徴です。これらを組み合わせ、岩の姿として形にし、これからもふるさとの良さを守り続けたいという願いを込めました。

 

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https://www.iwatochi.com/main/06/osirase/osirase1231.pdf