9月18日、鹿妻穴堰土地改良区(髙橋隆理事長)は、雫石町内の水源涵養林において、「県民参加の森林づくり促進事業」を活用した枝打体験学習会を開催しました。

 矢巾町立徳田小学校4年生の児童30名が参加し、森林の役割や森林整備の必要性について学びました。

 今年の体験場所は、平成29年に太田小学校と永井小学校の児童が植樹したカラマツ林で、児童たちは成長した木を前に、森林の大切さを実感していました。

 森林環境学習では、盛岡広域振興局林務部林業振興課の職員から森林の役割について説明があり、続いて盛岡広域森林組合の職員の指導のもと、児童たちはノコギリを使ってカラマツの枝打ち作業に挑戦しました。慣れない作業に苦戦しながらも、熱心に取り組む姿が見られました。

 児童からは「普段できない体験ができてよかった」「森林の役割がよく分かった」などの感想が寄せられ、学習会は有意義なものとなりました。

(鹿妻穴堰土地改良区作成)

説明する盛岡広域森林組合職員

説明する盛岡広域振興局職員

枝打ちをする児童

感想を発表する児童

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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